岐阜県立岐阜北高等学校の探究成果発表会が実施されました。
1月29日(木)、岐阜県立岐阜北高等学校の探究成果発表会が、ぎふ清流文化プラザにて実施されました。
一般社団法人MEDARからは、田中康暉、川地皐平が来賓として参加させていただきました。
岐阜北高校と一般社団法人MEDARは、令和6年度より、継続的に探究学習を支援する「MEDARSchool連携協定」を締結し、探究活動の伴走支援を行っています。
今年度もその一環として、生徒の探究学習のサポートを実施しました。
また今年度からは、企業が高校生に探究テーマを提供する「高校生シンクタンク」プログラムを新たに実施しました。
岐阜北高校では、3社から提供されたテーマをもとに、生徒たちが実社会とつながる探究に取り組みました。
今回の成果発表会では、校内選考を経て選ばれた代表6グループが、1年間にわたる探究の成果を発表しました。
発表された探究テーマは以下の通りです。
- ごはん大好きプロジェクト
- あなたの知らない岐阜県(岐阜の魅力の向上)
- 灯篭と希望 夜を彩ろう
- 日焼け止めはさんご礁に影響するか
- 平等・貧困 revolution
- こめうらない ~データが導く「豊作」の方程式~
このうち、「灯篭と希望 夜を彩ろう」と「こめうらない ~データが導く『豊作』の方程式~」の2テーマは、高校生シンクタンクに参加したグループの探究です✨️
どのグループも、実際に現地に足を運んでの調査や、試行錯誤を重ねながら仮説と検証を繰り返し、自分たちなりの最適解を見つけ出していました。
まさに、今年度、岐阜北高校が大切にしている「社会に踏み出す」が随所に感じられる発表でした👏🎉
教室の中だけでは終わらない探究が、生徒一人ひとりの視野を広げ、社会との接点を生み出しています。
この1年間の探究で得た経験が、これからの進路や生き方を考える確かな土台になることを願っています。
MEDARは今後も、岐阜北高校の探究学習に伴走し続けていきます。





