MEDAR School
サイエンスやテクノロジーを味方につけ、
自由を謳歌するオンライン「アトリエ」
受講生の活動紹介!
MEDAR Schoolは「公立学校」でも実施しています!
探究学習のサポートでは、生徒たちが自ら設定したテーマや課題について、教科、学校の枠を飛び越えて探究を伴走しています。
1年間かけてグループで1つのテーマを研究や調査を進めていく経験は、進路選択の材料や社会を捉えるフレームワークを生徒に身につけることができます。
一方で、テーマや調査 / 実験方法が多岐に渡る探究学習は教員の方々だけでは手に負えない場合があり、実施難易度が高いカリキュラムです。
そこでMEDAR Schoolでは「総合的な探究の時間」の授業で、研究や開発の経験があるメンターが、各探究テーマに対して、問いの立て方、実施手段の検討、プレゼン発表等のサポートを行います。
探究学習を通して、大人がびっくりするような成果を高校生が出せるよう伴走支援を行っていきます。
MEDAR Schoolの特徴
1. 活動内容は自由!
興味に合わせてカリキュラム設計!
創造性を解き放つ「アトリエ」
学校や既存のロボットスクール / プログラミングスクールでは
「作るもの」や「学ぶこと」が決まっています。
それらは子供の創造性に制限をかけていないでしょうか?
MEDAR Schoolは、子供たちの「興味・関心」や「創造性」を最大限に引き出し、自由な発想やアイデアを育む「アトリエ」のような場所です。
プログラミングに夢中になったり、3D-CADでイメージを形にしたり、研究に没頭したり、探究を深めたり、
生徒たちの興味に応じ、MEDARのメンターが随時カリキュラムを設計していきます。
その過程で、次第に自ら作りたいモノや実現したいアイデアが生まれてきます。
MEDAR Schoolでは、今後ますます社会で必要になってくる「創造性・アイデア・発想力」を育む環境を提供し、子供の個性を伸ばします。
子供たちのやってみたい「モノづくり」「プログラミング」「研究活動」などをサポートします。
生徒の「やってみたい!」をサポート!
個人に合わせたカリキュラム設計で
初心者でも安心して受講していただけます。
2. 経験豊富な講師在籍!
子供たちの成長をサポート!
生徒からのリクエストに応える!
メンターは学校のカリキュラムを超えて活動をしてきた、東京大学、東京工業大学、名古屋大学の学生をはじめとする、経験豊富な大学生 / 大学院生が所属しています。
こんな経験をしている大学生講師が教えます!
- JAXAと「はやぶさ2」に関する共同研究
- ロケットエンジンの設計
- 人工衛星の開発プロジェクト
- NHKロボコン出場者
- ABUロボコン世界大会出場者
- 研究で生体技術に関する特許を取得する
など様々な経験を持つ大学生メンターが生徒と伴走します!
3. オンライン実施!
送り迎えの手間が無く、場所を問わず受講可能!

自宅から受講できる手軽さ♪
ZOOMを使ってオンラインで受講できるため、送り迎えの手間や、居住場所を問わず、全国 / 世界からご参加いただけます!
ブレイクアウトルームを活用し、生徒2〜3人に対してメンターが1人が着き、少数精鋭で創作活動を行います。
画面共有や、チャットによるデータの転送、ホワイトボードの使用など、ZOOMの機能をフル活用し、対面と遜色のなく活動していただけます。
また授業毎に活動記録を作成し、授業でどのような内容を学んだかを保護者様と共有します♪
4. 全国・世界の個性溢れる仲間と出会える!

様々な活動をする仲間と出会える!
学校では中々出会えない、同じような創作活動をする仲間と出会うことができます。
気の合う仲間と一緒にチームを組んで、コンテストや大会に出れるかも!?
オンラインならではの繋がりで、仲間と協力して1つのプロジェクトを体験する経験が得られます。
<これまで参加した生徒の居住地>
東京、埼玉、愛知、岐阜、広島、マニラ(フィリピン)
コース紹介

ライトコース
- 月2〜3 コマ(1コマ1時間)
- 月謝 13,200円(税込)
- 活動テーマ自由
- 授業時間外メッセージサポート有り
- 講師指名 不可

ベーシックコース
- 月6〜8 コマ(1コマ1時間)
- 月謝 33,000円(税込)
- 活動テーマ自由
- 授業時間外メッセージサポート有り
- 講師指名 不可

エクストラコース
- 月12〜16 コマ(1コマ1時間)
- 月謝 66,000円(税込)
- 活動テーマ自由
- 授業時間外メッセージサポート有り
- 講師指名 有り
実施日 | 【毎週】 水曜日18:00〜20:00 , 土曜日10:00〜11:00(お客様のご都合により新しく開講日を追加する場合があります) |
対象年齢 | 小学3年生〜 (年齢に上限はございません) |
入塾に必要なスキル | 基本的なパソコン操作(起動、アプリの立ち上げ、zoomの操作、入力など) |
受講環境 | パソコン(推奨はwindows8以上、メモリ8GB、HHD・SSDが256GB以上、 場合によってはCADソフトとZoomの両方を操作するので高性能な物が望ましい。カメラ付き) |
入塾金 | 33,000円(税込) (全コース共通となります) |
月謝 | コースによって異なります。 |
その他の費用 | ・電子工作セット代 7,700円(税込み)(必要者のみ) ・3Dプリンタ樹脂代100g あたり3000円程度(必要者のみ) ・3Dプリンタで出力した物の梱包費 一律330円(税込み) ・3Dプリンタで出力した物の配送料(サイズによって異なります) ・作りたいモノの部品代など自己負担 (部品等の参考価格 センサ:100円~3000円 , サーボモータ:500円~ , 電子パーツ : 50円~) |
サポート例
サポート例
無料体験講座実施中!
見学もできます。
見学・無料相談 受付中!
MEDAR Schoolの活動曜日、時間についてはGoogleカレンダーよりご確認いただけます。
また随時、授業見学を受け付けております。
現役の生徒がどのように活動を行っているか、どんなことができるのかをご確認いただけます。
同時に、教育相談も無料で受け付けしております。
体験講座のご案内




代表挨拶
人間が思いつくものは全て実現できるという自信を持とう。
世の中には教育が溢れています。
学校、家庭、学習塾、公共施設、セミナー、ワークショップ、習い事など、
特に子どもや学生の周りにある教育には、
「こんな人になってほしい」
「こんなことができるようになってほしい」
「こんな世の中を作ってほしい」
といった私たち大人の意図が潜んでいるものです。
「教える」という行為は、祖先の人類が言葉を手に入れ、「伝える」という行為が始まったその瞬間から続いています。
教育は「願いの伝承」という側面があります。
私自身、生まれてから東大での学びに至る今までの人生の中で、願いの伝承としての様々な教育を受けてきました。
そして現在は、その願いを伝承する側に立っています。
整備された教育課程の中で、
人と違うことに取り組む、楽しさ、つらさ、怖さ、面白さを感じる機会があまりに少なかったという経験が、
MEDAR Schoolを誕生させました。
MEDAR Schoolでは、「人間が思いつくものは全て実現できるという自信を持とう」という願いの下で、
生徒全員が異なることに取り組み、異なるものを創り上げています。
世の中に溢れている願いの中から私たちMEDAR Schoolを選んでいただいた方に限り、
人と違うことに取り組む楽しさ、つらさ、怖さ、面白さを知り、
どんな時代、どんな環境でも生きていける力を手に入れていただきたいと考えています。
サイエンスとテクノロジーを味方につけ、自由を謳歌するオンライン「アトリエ」にて、あなたの参加を心よりお待ちしています。

田中康暉
代表経歴
- 2010年 小惑星探査機はやぶさが地球に帰還したというニュースを見て、宇宙で活動する機械に興味を持ち始める。プロジェクトマネージャー川口淳一郎氏の著書「はやぶさ、そうまでして君は〜生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話」を読み込む。
- 2013年 MEDAR 理事 川地皐平と共に公立中学校にてロボコン部創設を職員会議で提案するが却下される。有志チームとして中学ロボコン出場を決意する。
- 2014年 理事 川地皐平と共に中学ロボコンに出場する。東海北陸大会まで勝ち進む。
- 2016年 県立岐阜北高校 自然科学部にて模擬人工衛星「CanSat」を開発するチームを創設する。当時のメンバーは2名のみ。岐阜大学「宇宙工学講座」にて大学教授から1年間の講座を受講し、閉校式ではテザー推進実証衛星のミッション提案を行う。
- 2017年 名古屋大学 「名大Mirai GSC」2期生としてリチウムイオンバッテリーの研究室にインターンを行い、火星と同じ低温下でのバッテリー性能変化について研究を行う。
- 2018年 県立岐阜北高校 自然科学部にて模擬人工衛星「CanSat」のコンテスト「缶サット甲子園」に初出場をし、全国大会で入賞する。当時はメンバー6名で出場し、2023年現在も部活動の中で活動が後輩に引き継がれている。模擬人工衛星の開発実績などをもとに、東京大学工学部推薦入試を出願し推薦4期生として合格する。
- 2019年 東京大学でロボコンサークルに入部し、いくつかのロボットコンテストに取り組む。12月に宇宙航空研究開発機構(JAXA)から小惑星探査機はやぶさ2カプセル観測研究の公募が出されたのを発見し、理事 川地皐平らと共に応募、採択される。
- 2020年 JAXA共同研究に向けてクラウドファンディングを行い345万円の資金を集める。岐阜市長 柴橋氏へJAXA共同研究について、元FC岐阜社長 恩田氏と共に表敬訪問を行う。新型コロナウイルスの世界的感染が観測計画に影響を及ぼしたが、12月にオーストラリア ウーメラ砂漠にて小惑星探査機はやぶさ2カプセル観測を実行した。東京大学ロボコンサークルでは2021年のNHK学生ロボコン・アジア太平洋ABUロボコンに向けてロボットの開発を進める。
- 2021年 JAXA共同研究プロジェクトは最終報告書を作成する。東京大学ロボコンサークルでは新型コロナウイルスの世界的感染の影響で2回の大会延期を受けつつ、10月にNHK学生ロボコンに出場し準優勝、12月のアジア太平洋ABUロボコンに出場をする。
- 2022年 東京大学工学部航空宇宙工学科にて、太陽風を利用した推進システム「磁気セイル」に関する卒業研究と、月のレゴリスを太陽光で焼却しながら月面で建設を行う3Dプリンティングロボットの卒業設計に取り組む。
- 2023年 4月6日に一般社団法人MEDARを設立し、代表理事に就任する。JAXA共同研究のテーマをより発展させるため人工流れ星に関する研究開発を行いつつ、現在の学校・教育機関が抱えるものづくり・科学技術教育の課題に取り組むべく「MEDAR School」の事業をスタートする。
- 2024年 4月 東京大学大学院前期博士課程へ進学、流れ星に関する研究を継続中。