飛騨市で月面ワークショップを開催しました

2月に飛騨市の Edo New School 様のご協力のもと、「月面のモデルを制作しよう!」をテーマにしたワークショップを実施しました。

近年、アルテミス計画をはじめ、何かと注目を集めている「月」はどんな場所なのでしょうか。また人間が住むためにはどのような工夫が必要なのでしょうか。
そこで今回のワークショップでは、地球と異なる環境を考えながら、オリジナルの月面基地モデルを設計 し、未来の月面居住を考える体験を行いました!

今回は、
🚀 MEDAR代表理事の田中(ロボットの開発・研究経験)
🌕 MEDAR学生メンター・名古屋大学の山本君(レゴリス(月の砂)や月面開発の研究を実施)

の2名がMEDARの講師として、参加者の皆さんと一緒に理想の月面基地モデルを作りました!
専門的なアドバイスをもらいながら、子供たちは試行錯誤を重ね、創造力を発揮して素晴らしい基地を設計していました✨

MEDARでは出張講座を実施しています!
ご希望のテーマに合わせて講座内容をカスタマイズできますので、興味のある方はお気軽にご相談ください!